朝日連峰、特に朝日鉱泉登山口側の山情報をお知らせします。あくまでも朝日鉱泉が把握している情報ですのでご了承ください。
【2026.7.16 晴れ 28℃】
梅雨の只中というのに、町場は35℃を超える猛暑、朝日鉱泉周辺も30℃に迫るような暑さです。風があるので少しはしのげますが、とはいっても日中は暑さ対策が必要です。朝晩はだいぶ気温が下がります。早朝(4時頃)行動は必須です。
アクセス道路は通行できるルートが限られています。また工事による規制がある期間もあります。来訪の際にはアクセス道路状況を確認のうえ、お越しください。
登山道情報
初夏の花(ヒメサユリ、ヒナウスユキソウ、チングルマ…多数)を存分に楽しむことができます。
●鳥原山・小朝日岳コース
登山道上の雪は無くなり、夏山装備で登山可能です。水場の「銀玉水」「鳥原山避難小屋手前の沢」「金山沢」は給水可能です。金玉水は雪の下で給水できません。この時期に楽しみな「ヒメサユリ」を楽しむことができます。
●中ツル尾根コース
雪を踏みません。夏装備で登頂可能です。4合目長命水は出ていますが、登山道から離れますので、緊急用の認識が良いです。2合目出合の手前の沢は濁っていなければ給水可能です。そちらでたくさん給水しましょう。8合目あたりから、高山植物(ヒナウスユキソウ、チングルマ…)を楽しむことができます。ヒメサユリも見られます。
●平岩・御影森山コース
雪を踏みません。水場は、大沢峰は不明です。上倉山は給水可能です。貴重な水場です、ぜひ利用しましょう。 実は隠れた「ヒメサユリ」の群落地です。朝日連峰で一番かもしれません。
●大鳥池~以東岳~大朝日岳の主脈縦走路
危険な残雪はありません。夏山装備で登山可能です。大鳥小屋、狐穴小屋、竜門小屋の水場は給水可能です。以東小屋のみ給水できません(7/6時点での情報)。人数は少ないですが、縦走してきた登山者は、口々に「最高だった」と大満足です。残雪と深緑のゼブラ模様、お花畑、湿原、どれをとっても、今はまさに最高の時期です。
【2026.7.7 晴れ 20℃】
アクセス道路は通行できるルートが限られています。また工事による規制がある期間もあります。来訪の際にはアクセス道路状況を確認のうえ、お越しください。梅雨に入ってはいますが、天気が良ければ、一年でも一番登山に適したシーズンです(日の長さ、気温の低さ、水場、花)。異常に暑くなってしまっている「夏」よりも、間違いなく登りやすく楽しめます。
登山道情報
初夏の花(ヒメサユリ、ヒナウスユキソウ、チングルマ…多数)が見ごろを迎えています。
●鳥原山・小朝日岳コース
ほぼ雪は消え、夏山装備で登山可能です。水場の「銀玉水」「鳥原山避難小屋手前の沢」「金山沢」は給水可能です。金玉水は雪の下で給水できません。この時期に楽しみな「ヒメサユリ」を楽しむことができます。
●中ツル尾根コースは雪を踏みません。夏装備で登頂可能です。4合目長命水は出ていますが、登山道から離れますので、緊急用の認識が良いです。2合目出合の手前の沢は濁っていなければ給水可能です。そちらでたくさん給水しましょう。8合目あたりから、高山植物(ヒナウスユキソウ、チングルマ…)を楽しむことができます。ヒメサユリも見られます。
●平岩・御影森山コースは雪を踏みません。水場は、大沢峰は不明です。上倉山は給水可能です。貴重な水場です、ぜひ利用しましょう。 実は隠れた「ヒメサユリ」の群落地です。朝日連峰で一番かもしれません。
●大鳥池~以東岳~大朝日岳の主脈縦走路
危険な残雪はありません。夏山装備で登山可能です。大鳥小屋、狐穴小屋、竜門小屋の水場は給水可能です。以東小屋のみ給水できません。人数は少ないですが、縦走してきた登山者は、口々に「最高だった」と大満足です。残雪と深緑のゼブラ模様、お花畑、湿原、どれをとっても、今はまさに最高の時期です。
【2026.7.1 晴れ 25℃】
アクセス道路は通行できるルートが限られています。また工事による規制がある期間もあります。来訪の際にはアクセス道路状況を確認のうえ、お越しください。
登山道情報
初夏の花(ヒメサユリ、ヒナウスユキソウ、チングルマ…多数)が見ごろを迎えています。
●鳥原山・小朝日岳コースは毎年残る残雪が少し残っています。鳥原山→小朝日岳の小朝日岳山頂手前の斜面は少し雪が残っているところがありますが、危険な状態ではなくなりました。また小朝日岳→大朝日岳の水場「銀玉水」の前の残雪は、まだ少し残っています。傾斜が結構ありますので、チェーンスパイクがあると万全です。水場の「銀玉水」「鳥原山避難小屋手前の沢」「金山沢」は給水可能です。金玉水は雪の下です。この時期に楽しみな「ヒメサユリ」が、見ごろを迎えています。
●中ツル尾根コースは雪を踏みません。夏装備で登頂可能です。4合目長命水は出ていますが、登山道から離れますので、緊急用の認識が良いです。2合目出合の手前の沢は濁っていなければ給水可能です。そちらでたくさん給水しましょう。
●平岩・御影森山コースは雪を踏みません。水場は、大沢峰は不明です。上倉山は給水可能です。貴重な水場です、ぜひ利用しましょう。
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2026年度情報 2026.5.28
●朝日川本流にかかる吊り橋の中板はすべて設置されました
●大朝日岳直登の「中ツル尾根ルート」は朝日鉱泉~2合目の「二俣・出合い」までは沢や川沿いを歩くルートです。急な大雨時には増水により渡渉できない沢もありますので、事前に天候等を確認する必要があります。また、登山道も細く、ロープを使って沢に下りなければならない箇所もあり気が抜けないルートですので、ルート設定時には十分考慮しましょう。距離が短く時間は少なくて済みますが、その分体力と経験が必要な上級者向けルートです。 安全のためヘルメットの着用を推奨します。
●朝日連峰上の各避難小屋は利用は可能です。 |
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●避難小屋の管理協力費は¥2000/人です。
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