朝日鉱泉ナチュラリストの家

~窓から大朝日岳が見える山小屋~

ナチュラルなモスグリーンが印象的な朝日鉱泉建物

 山形県のほぼ中央、西村山郡朝日町にある朝日鉱泉ナチュラリストの家は、磐梯朝日国立公園と山形県環境保全地域特別地域にはさまれた、日本百名山朝日連峰大朝日岳の麓に位置する登山基地です。建物の正面には主峰大朝日岳(1870m)が見え、正面の宿泊部屋からもそのピラミダルな美しい三角錐の頂上を拝むことができます。

「鉱泉(噴出温度の低い温泉)」の名がつくとおり、古くは江戸時代から胃腸病の特効湯として有名で、湯治場として賑わいました。もちろん今でも鉱泉は健在で、赤茶色が特徴的な温まりのお湯としてご利用いただいています。

 また目の前に流れる朝日川は清流として渓流釣りの太公望に愛され、他にも山菜やキノコといった山の恵みを楽しむ方、ブナの原生林をじっくり散策する方、野生動物の観察、自然体験を満喫する方など、たくさんの方に愉しみと安らぎの時間を過ごしていただいています。

 宿泊、休憩、食事、入浴とお気軽にご利用ください。朝日連峰の山の幸と自家製野菜を使った料理、自家製粉の地粉を湧水で打ちあげた「3たて(挽きたて・打ちたて・茹でたて)」の手打ちそば等でお出迎えいたします。


お知らせ

2018年度の営業は終了しました。

2019年度の営業はGWを予定しています。

 

◆朝日連峰の地質(朝日連峰は火山ではありません)

 

◆朝日鉱泉までの道路状況について

 

◆山の状況等の最新情報

 


新着情報

▲11/3初冠雪後はじめての山頂お披露目。たくさんの方が写真を撮りに来ました。
▲11/3初冠雪後はじめての山頂お披露目。たくさんの方が写真を撮りに来ました。
11/3上倉山山頂手前のビューポイントより。素晴らしい眺めでした。
11/3上倉山山頂手前のビューポイントより。素晴らしい眺めでした。
▲朝日鉱泉食堂より望む大朝日岳。
▲朝日鉱泉食堂より望む大朝日岳。

7/5 ブログ【森の巨人「上倉山のクロベ」からの贈り物】

36cmの超大物イワナ