朝日川および支流での渓流釣り

 渓流釣りをされる方には結構知られている「朝日川」。大朝日岳をその水源とし、朝日連峰の水脈として、美しい流れが最上川まで続いています。毎年たくさんの太公望が尺イワナを求めて全国から訪れます。もう何十年も毎年来ている常連さんもいらっしゃいます。


2019年度新着情報!

2019.6.12【令和元年の一本目!超常連さん30cmイワナ上げました!】

▲30cmを筆頭に25cm前後の良物たくさん
▲30cmを筆頭に25cm前後の良物たくさん
▲久々の筆入れにご満悦
▲久々の筆入れにご満悦

 昨年のブログ「朝日鉱泉を愛する人①」でも紹介させていただいた、40年を越す常連さんが今年も入渓。あまり人が行かない、というより行けない支流をいくつもご存じです。朝日川本流ではないため水量や餌も少ないであろう支流での尺イワナははっきり言って凄い!今年は全体的な釣果も良かったようで、ニッコリ笑顔でした。朝日鉱泉での釣りが良いと他での釣りにも良い影響が出るそうなので、ぜひ今回引き寄せた運が他での釣りにも良い影響が出てほしいものです。

 

【春一番!一発目!超常連さん(朝日鉱泉歴約40年)が釣り上げた!!】

 4月28日、毎年欠かさず春先にご利用いただいている旧朝日鉱泉時代からの超常連さんが、33cmの良物を釣り上げました!ベテランの腕と読みにプラスして、気温の低い日が続いていたため、雪解けが進まず、朝日川の増水もそんなにひどくはなかったのも幸いしたかもしれません。ここ数年一緒に来ているお連れさんも30cmオーバーと、2人そろって満足の釣旅になったのではないでしょうか。

▲しみじみと感じる充実感。食堂に飾らせていただきます。
▲しみじみと感じる充実感。食堂に飾らせていただきます。
▲お連れさんと2人そろって30cmオーバーの良物です!
▲お連れさんと2人そろって30cmオーバーの良物です!
▲筆入れのこの瞬間の満足感は格別です。
▲筆入れのこの瞬間の満足感は格別です。

 

【朝日川の状況】

「5.25 晴れ 気温:26℃」

夏のような暑さになりました。道路の冬季閉鎖が解除され、待っていたと言わんばかりに、あちこちに車が止まっています。山菜採りが中心ですが、釣りを楽しむ人の姿のちらほら。ただ気温がここまで上がると、昼には朝日川は増水により濁りがひどくなり、午後からはかなりの水量となり釣りはできないほどです。この時期は朝は何ともないと思っていた水量が午後には一変しますので十分注意しましょう。


【朝日鉱泉を愛する人】として、常連の釣りのお客さんの話をブログにて掲載中!ぜひご一読ください。

2018.5.26 2016年以来の36cm超大物あがりました!!

▲この筆入れの瞬間がたまらない!
▲この筆入れの瞬間がたまらない!
▲魚拓も迫力満点!主の風格です!
▲魚拓も迫力満点!主の風格です!

▲大きすぎて皿に全然収まりません。
▲大きすぎて皿に全然収まりません。

 シーズンしょっぱなから超大物の36cmオーバーのイワナがあがりました!30年以上もうちに通い続けていただいている超常連さんです。いつも結構釣っているのに「全然ダメだ」と言うのが口癖のようだったのですが、今日はニヤリと微笑み「まぁまぁのがあがったな」。いつもとは違う反応に「これは大きいのが出たのかな」と思っていると、まさかの35cmを越え36cm!!

 夕食に塩焼きにしましたが、大きすぎて焼き網や皿から余裕ではみ出し、焼くのに苦労しました(笑)。今夜の酒はさぞ美味しかったことでしょう。


※朝日川での渓流釣りに関する詳しい情報は朝日川を管轄する【最上

 川第一漁協】のHPにも掲載していますので、併せてご覧ください。

 最上川第一漁協ホームページ


朝日鉱泉宿泊者の釣果(尺イワナ魚拓)

朝日鉱泉に宿泊して釣りをされた方で尺モノを釣り上げた方には、魚拓をとって、食堂に飾らせていただいております。

 宿泊していただいた方には、こちらで持っております情報はお伝えすることができると思います。

朝日川渓流釣りでの35cmの大イワナ
2016年に釣り上げられた、ここ20年で一番のビックサイズ、36㎝のイワナ!
朝日川での渓流釣り釣果。尺イワナ
32cmの良サイズ。

※朝日鉱泉では日釣りの入漁証(¥1,000)も販売しております。