山の状況等の最新情報

朝日連峰、特に朝日鉱泉登山口側の山情報をお知らせします。あくまでも朝日鉱泉が把握している情報ですのでご了承ください。


◆朝日連峰・朝日鉱泉の今…

【2024.6.16 晴 20℃】

朝日連峰夏山開き式典が行われ、今シーズンの安全祈願の神事が執り行われました。梅雨前にも関わらず、日中は真夏のような暑さです。早朝の涼しい時間帯に出発することをお勧めします。道路は全線通行可能です。ただ、現在、朝日鉱泉手前600m地点の橋の改修工事中(夏くらいまでかかる見込み)のため、工事地点からは林道を10分程度歩きとなります。

朝日鉱泉から見える山の雪は日に日に少なくなり、この時期にしては本当に早い雪の消え方になっています。季節の進み具合も2週間程度早いような感じです。

稜線上では雪の踏むところがほとんどなくなり、夏道での登山がどんどん進んでいます。

中ツルコース・御影森山コースは雪を全く踏みません。

鳥原山コースでは例年遅くまで雪の残るところでほんの少し残雪を歩きます。予備でチェーンスパイクもしくは軽アイゼン、ストック程度があれば十分です。

 

【2024.5.31 曇り 16℃】

ようやく、道路の冬季閉鎖が解除となりました。全線通行可能です。ただ、現在、朝日鉱泉手前600m地点の橋の改修工事中(夏中かかる見込み)のため、工事地点からは林道を10分程度歩きとなります。

朝日鉱泉から見える山の雪は日に日に少なくなり、この時期にしては本当に早い雪の消え方になっています。季節の進み具合も2週間程度早いような感じです。

稜線上では雪の踏むところがかなり少なくなり、夏道での登山がどんどん進んでいます。

中ツルコース・御影森山コースは雪を全く踏みません。

鳥原山コースでは例年遅くまで雪の残るところで少し残雪を歩きます。軽アイゼン、ストック程度の装備で十分です。

ただ、寒暖の差が激しく、日中は温かくなっても朝晩はグッと冷え込み、山頂部などは氷点下近くに下がる日もあります。防寒対策は必要です。

朝日川に架る吊り橋の中板は全て掛けられました。

 


【2024年度情報】

大朝日岳山頂避難小屋が設置より30年となり、施設の老朽化が激しくなってきております。そのため、2024年7~9月(予定)にかけて全面改修工事がおこなわれることになりました。以下の点にご注意、ご配慮ください。

◆工事期間:2024年7月~9月(予定)

◆主な工事:1階床の全面張替え、屋根塗装、外壁補修等

◆注意事項:・全面に足場を組むため、出入りは2階入口となる

      ・トイレは通常通り利用可能

      ・利用に制限がかかることから、団体による利用を極力控えてほしい

      ・竜門山避難小屋や鳥原山避難小屋を利用してほしい

 

例年7~9月は、週末は非常に込み合うことから、団体個人含めて、可能であれば日程を平日にずらしたり、行程を見直したりしていただき、工事へのご協力をお願いします。山頂小屋の末永い維持にご配慮をよろしくお願いします。


◆最新の情報

2024年度情報 5/13更新

 

●朝日川本流にかかる吊り橋の中板はすべて設置されました

 

●大朝日岳直登の「中ツル尾根ルート」は朝日鉱泉~2合目の「二俣・出合い」までは沢や川沿いを歩くルートです。急な大雨時には増水により渡渉できない沢もありますので、事前に天候等を確認する必要があります。また、登山道も細く、ロープを使って沢に下りなければならない箇所もあり気が抜けないルートですので、ルート設定時には十分考慮しましょう。距離が短く時間は少なくて済みますが、その分体力と経験が必要な上級者向けルートです。

  

●朝日連峰上の各避難小屋は利用は可能です。

◆継続の情報

●避難小屋の管理協力費は¥2000/人です。