山の状況等の最新情報

朝日連峰、特に朝日鉱泉登山口側の山情報をお知らせします。あくまでも朝日鉱泉が把握している情報ですのでご了承ください。


◆朝日連峰・朝日鉱泉の今…

【2021.7.26 晴れ 25

 梅雨明け後、午前中は天気の良い日が続いていますが、午後になると、雲が沸きだし、午後3時頃から夕立、雷雨となる日が多くなっています。朝は気温も低く、登るには最適の条件ですので、ぜひ早め早めの行動を心がけましょう。

 各登山道情報。大鳥池からの縦走路も含め、すべてのルートで雪を踏む箇所はありません。夏山装備で朝日連峰登山を楽しめます。

 水場は今のところすべての水場が利用可能です。縦走路上の水場もすべて利用可能です。中ツル尾根4合目の「長命水」は水量が非常に少ないうえに、登山道を外れ崖を下ったさきに極少量ある程度です。あてにせず、緊急時の非常用という認識をしてください。

 朝日連峰の清流朝日川の夏の名物?迷物?である、アブ(地方名コシジロ、正式名イヨシロオビアブ)が例年より少し早く出始めました。川沿いにだけ生息するミツバチくらいの大きさのアブです。しつこくまとわりつき、刺します。毒はありませんが、チクっと痛み、その後かゆくなります。虫よけスプレーはあまり効きません。ハッカスプレーがそれなりに効果があります。他の対策としては肌の露出をしない。防虫ネットをかぶるなどです。川沿いのみですので、川から離れるといなくなります。中ツル尾根ルートでは前半の川沿いで遭遇します。もう少ししますと大群で出てきますので、しっかりとした対策をお勧めします。

  夏山本番となりますが、猛暑による熱中症に十分な注意が必要です。十分な水分の確保、早朝の涼しい時間帯の行動を心がけ、夏の朝日連峰を楽しんで下さい。

 

【2021.7.23 晴れ 22

 梅雨明け後、午前中は天気の良い日が続いていますが、午後になると、雲が沸きだし、午後3時頃から夕立、雷雨となる日が多くなっています。朝は気温も低く、登るには最適の条件ですので、ぜひ早め早めの行動を心がけましょう。

 各登山道情報。大鳥池からの縦走路も含め、すべてのルートで雪を踏む箇所はありません。夏山装備で朝日連峰登山を楽しめます。

 水場は今のところすべての水場が利用可能です。縦走路上の水場もすべて利用可能です。中ツル尾根4合目の「長命水」は水量が非常に少ないうえに、登山道を外れ崖を下ったさきに極少量ある程度です。あてにせず、緊急時の非常用という認識をしてください。

  夏山本番となりますが、猛暑による熱中症に十分な注意が必要です。十分な水分の確保、早朝の涼しい時間帯の行動を心がけ、夏の朝日連峰を楽しんで下さい。

 

◆最新の情報

2021.7.26更新

● 朝日連峰の清流朝日川の夏の名物?迷物?である、アブ(地方名コシジロ、正式名イヨシロオビアブ)が出始めました。

・川沿いにだけ生息するミツバチくらいの大きさのアブ

・しつこくまとわりつき、刺します

・毒はありませんが、チクっと痛みその後かゆくなります

・虫よけスプレーはあまり効きません

・ハッカスプレーがそれなりに効果があります

・他の対策としては肌の露出をしない。防虫ネットをかぶるなど。

川沿いのみですので、川から離れるといなくなります。中ツル尾根ルートでは前半の川沿いで遭遇します。もう少ししますと大群で出てきますので、しっかりとした対策をお勧めします。

 

●大朝日岳直登の「中ツル尾根ルート」は朝日鉱泉~2合目の「二俣・出合い」までは沢や川沿いを歩くルートです。急な大雨時には増水により渡渉できない沢もありますので、事前に天候等を確認する必要があります。また、登山道も細く、ロープを使って沢に下りなければならない箇所もあり気が抜けないルートですので、ルート設定時には十分考慮しましょう。距離が短く時間は少なくて済みますが、その分体力と経験が必要な上級者向けルートです。

  

●朝日連峰上の各避難小屋は利用は可能です。

 

 

●以東岳の避難小屋が新築され2017.10.1より利用可能となりました。1Fにはバイオトイレも設置され、非常に快適に利用できます。

 

◆継続の情報

●避難小屋の管理協力費は¥1500/人です。