山の状況等の最新情報

朝日連峰、特に朝日鉱泉登山口側の山情報をお知らせします。あくまでも朝日鉱泉が把握している情報ですのでご了承ください。


◆朝日連峰・朝日鉱泉の今…

【2020.7.2 雨 18℃】

 気温差が激しい日が多くなっています。寒さ対策も念のため必要です。梅雨真っ只中で、雨の日が多く、集中的に強い雨になることもあります。沢を渡るルートでは急な大雨での増水で沢を渡れなくなることもありますので、天気予報をしっかり確認し、十分注意してください。

 中ツルルートは雪を踏む箇所は無く、夏道での登山が可能です。御影森山ルート、鳥原山ルートもほぼ雪はありません。残っている雪も堅いものではないので、サポートにストックがあれば問題なく登ることができます。

 小朝日岳~大朝日岳、中ツル尾根6合目以上、御影森山山頂付近ではヒメサユリが見られます。中ツル尾根では他にもヒナウスユキソウ、チングルマ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、アカモノなどたくさんの花が咲き、楽しむことができます。

 朝日連峰上にあるすべての避難小屋は、「避難」小屋として、今シーズンも緊急時に利用可能です。利用者が多くなり「密」状態になってしまうことも充分考えられますので、万一避難小屋を利用する可能性がある方は、自己防衛の意味でも各自対策をお願いします。

  山においてはどんなことも自己責任です。しっかりとした準備、計画を立て、無理のない楽しい山行をしましょう。

 

【2020.6.20 晴れ 20℃】

 気温差が激しい日が多くなっています。寒さ対策も念のため必要です。

中ツルルートは雪を踏む箇所は無く、夏道での登山が可能です。御影森山ルート、鳥原山ルートは例年遅くまで残る残雪箇所に雪があるため、6本爪程度の軽アイゼン、ストックが必要です。

 朝日連峰上にあるすべての避難小屋は、「避難」小屋として、今シーズンも緊急時に利用可能です。利用者が多くなり「密」状態になってしまうことも充分考えられますので、万一避難小屋を利用する可能性がある方は、自己防衛の意味でも各自対策をお願いします。

  山においてはどんなことも自己責任です。しっかりとした準備、計画を立て、無理のない楽しい山行をしましょう。

 

【2020.6.2 晴れ 20℃】

朝日鉱泉周辺には雪はありません。朝晩は一桁台まで気温が下がる日もありますが、日中晴れていれば23℃前後まで上がる日も多く、こまめな調整が必要です。現在入っているルート情報。

中ツルルートは雪を踏む箇所は無く、夏道での登山が可能です。御影森山ルート、鳥原山ルートは例年遅くまで残る残雪箇所に雪があるため、6本爪程度の軽アイゼン、ストックが必要です。

 

◆最新の情報

2020.5.13更新

 

 

●朝日連峰上のすべての避難小屋の管理人は不在です。利用は通年で可能です。

 

●大朝日岳直登の「中ツル尾根ルート」は朝日鉱泉~2合目の「二俣・出合い」までは沢や川沿いを歩くルートです。急な大雨時には増水により渡渉できない沢もありますので、事前に天候等を確認する必要があります。また、登山道も細く、ロープを使って沢に下りなければならない箇所もあり気が抜けないルートですので、ルート設定時には十分考慮しましょう。距離が短く時間は少なくて済みますが、その分体力と経験が必要な上級者向けルートです。

  

●朝日連峰上の各避難小屋は利用は可能です。

 

 

●以東岳の避難小屋が新築され2017.10.1より利用可能となりました。1Fにはバイオトイレも設置され、非常に快適に利用できます。

 

◆継続の情報

●避難小屋の管理協力費は¥1500/人です。