山の状況等の最新情報

朝日連峰、特に朝日鉱泉登山口側の山情報をお知らせします。あくまでも朝日鉱泉が把握している情報ですのでご了承ください。


◆朝日連峰・朝日鉱泉の今…

【2019.9.29 天気 小雨  気温17℃】NEW!

 朝晩の冷え込みが厳しくなり、それに伴い、山頂部の紅葉がはじまりました。寒暖差が激しくなっていますので体温調節に気を使いましょう。山頂小屋での宿泊の際には防寒着が必要になってきました。

朝日鉱泉からの各ルート情報。

 すべてのルート(中ツル尾根ルート、鳥原山ルート、御影森山ルート)ともに夏道での登山が可能です。水場も、金玉水も含めて、すべて使用可能です。ただし、中ツル尾根ルートの4合目長命水は水量が細く、登山道からの離れ、枯れかけていますので、緊急用という認識で当てにしないことをお勧めします。

 山頂部を中心とする稜線沿いの紅葉が始まってきました。例年より少し遅い紅葉となっています。これから10月中旬頃までは紅葉が楽しめるでしょう。

 今年度最後の登山バスである完全予約制の秋季連休限定登山バスが10/12-14で予定されています。乗車希望日の2日前までの完全予約制で定員になり次第締め切り、申し込みのない便は運行しませんので、利用を予定している方は必ずご予約下さい。

 

【2019.9.19 天気 快晴  気温23℃】

朝晩グッと冷え込むようになり、本来の秋の様子となっています。晴れると日中は汗ばむような陽気で、天気が悪いと肌寒いですので、体温調節に気を使いましょう。山頂小屋での宿泊の際には防寒着が必要になってきました。

朝日鉱泉からの各ルート情報。

 すべてのルート(中ツル尾根ルート、鳥原山ルート、御影森山ルート)ともに夏道での登山が可能です。水場も、金玉水も含めて、すべて使用可能です。ただし、中ツル尾根ルートの4合目長命水は水量が細く、登山道からの離れ、枯れかけていますので、緊急用という認識で当てにしないことをお勧めします。

 ブユやヤブ蚊といった小虫が多くなる季節になりました。気になる方は虫よけスプレーやハッカ油、防虫ネットなどの対策をしましょう。

 現在見ることができる花は、秋の花のタカネマツムシソウ、ニッコウキスゲ、バイケイソウ、ハクサンシャジン、ハクサンフウロ、ミヤマリンドウなどが咲いています。特に大鳥池~狐穴~大朝日岳の縦走路では多種多様な高山植物の花が楽しめます。山頂部の紅葉はもう間もなくです。

 秋の連休限定、完全予約制の登山バスが9/21-23、10/12-14で予定されています。乗車希望日の2日前までの完全予約制で定員になり次第締め切り、申し込みのない便は運行しませんので、利用を予定している方は必ずご予約下さい。

 

【2019.9.10 天気 くもり  気温23℃】

台風通過に伴う?フェーン現象なのか蒸し暑くなっています。朝日鉱泉からの各ルート情報。

 すべてのルート(中ツル尾根ルート、鳥原山ルート、御影森山ルート)ともに夏道での登山が可能です。水場も、金玉水も含めて、すべて使用可能です。ただし、中ツル尾根ルートの4合目長命水は水量が細く、登山道からの離れ、枯れかけていますので、緊急用という認識で当てにしないことをお勧めします。

 ブユやヤブ蚊といった小虫が多くなる季節になりました。気になる方は虫よけスプレーやハッカ油、防虫ネットなどの対策をしましょう。

 現在見ることができる花は、秋の花のタカネマツムシソウ、ニッコウキスゲ、バイケイソウ、ハクサンシャジン、ハクサンフウロ、ミヤマリンドウなどが咲いています。特に大鳥池~狐穴~大朝日岳の縦走路では多種多様な高山植物の花が楽しめます。山頂部の紅葉はもう少し先です。

 秋の連休限定、完全予約制の登山バスが9/14-16、9/21-23、10/12-14で予定されています。乗車希望日の2日前までの完全予約制で定員になり次第締め切り、申し込みのない便は運行しませんので、利用を予定している方は必ずご予約下さい。定員になった便もありますのでご注意ください。

 

◆最新の情報

2019.9.10現在

●大朝日岳直登の「中ツル尾根ルート」は朝日鉱泉~2合目の「二俣・出合い」までは沢や川沿いを歩くルートです。急な大雨時には増水により渡渉できない沢もありますので、事前に天候等を確認する必要があります。また、登山道も細く、ロープを使って沢に下りなければならない箇所もあり気が抜けないルートですので、ルート設定時には十分考慮しましょう。距離が短く時間は少なくて済みますが、その分体力と経験が必要なルートです。

 

●8/31-9/1

 朝日町山岳会関係者のみなさんにより、鳥原山ルート、中ツル尾根ルート、御影森山ルート、各ルートの登山道の草刈りが行われ、快適な登山ができます。

 

●朝日連峰上の各避難小屋は利用は可能です。

 

●以東岳の避難小屋が新築され2017.10.1より利用可能となりました。1Fにはバイオトイレも設置され、非常に快適に利用できます。

 

◆継続の情報

●避難小屋の管理協力費は¥1500/人です。