山の状況等の最新情報

朝日連峰、特に朝日鉱泉登山口側の山情報をお知らせします。あくまでも朝日鉱泉が把握している情報ですのでご了承ください。


◆朝日連峰・朝日鉱泉の今…

【2020.9.17 晴れ 20℃】

大雨で閉鎖されていた道路が開通となりました。どのルートからも車で朝日鉱泉まで入ることができます。9/19~22連休中、秋季連休限定登山バスを運行します。乗車希望日2日前までの完全予約制で、予約のない日には運行しません。

 当施設はGo Toトラベルキャンペーン対象施設となりますので、こちらの予約も受け付け中です。

 登山道はすべて問題ありません。大鳥池までの主脈の縦走路も含め、すべてのルートで雪を踏む箇所はほぼなく、夏山装備での登山が可能です。

 朝日連峰上にあるすべての避難小屋は、「避難」小屋として、今シーズンも緊急時に利用可能です。利用者が多くなり「密」状態になってしまうことも充分考えられますので、万一避難小屋を利用する可能性がある方は、自己防衛の意味でも各自対策をお願いします。

  山においてはどんなことも自己責任です。しっかりとした準備、計画を立て、無理のない楽しい山行をしましょう。

 

【2020.8.21 晴れ 28℃】

7/28の山形県を中心とする豪雨災害により、朝日鉱泉までの林道(車道)が何か所も土砂災害を受けております。完全復旧のめどはたっておりません。現在1ルートのみ(月山IC、西川町大井沢、ブナ峠経由ルート)開放されています。現在の道路状況を確認ください。9/19~22連休中、秋季連休限定登山バスを運行します。乗車希望日2日前までの完全予約制で、予約のない日には運行しません。また、豪雨災害により、計画当初の出発時間より出発時間が若干早くなる便がありますので、利用予定の方は必ず登山バス時刻を確認、予約してください。また、当施設はGo Toトラベルキャンペーン対象施設となりますので、こちらの予約も受け付け中です。

 登山道に関して大きな被害の情報は入っていません。

 大鳥池までの主脈の縦走路も含め、すべてのルートで雪を踏む箇所はほぼなく、夏山装備での登山が可能です。

 朝日連峰上にあるすべての避難小屋は、「避難」小屋として、今シーズンも緊急時に利用可能です。利用者が多くなり「密」状態になってしまうことも充分考えられますので、万一避難小屋を利用する可能性がある方は、自己防衛の意味でも各自対策をお願いします。

  山においてはどんなことも自己責任です。しっかりとした準備、計画を立て、無理のない楽しい山行をしましょう。

 

◆最新の情報

2020.7.20更新

 ●今夏、朝日連峰の各避難小屋の管理人の常駐は不明となっています。いる場合もありますが、居ない場合もあります。利用は通年で可能です。居ない場合には、利用者同士で適切な距離を保ち、密状態を避け、自己防衛の手段をとり、新型コロナウィルス感染拡大の防止に努めましょう。

 

●大朝日岳直登の「中ツル尾根ルート」は朝日鉱泉~2合目の「二俣・出合い」までは沢や川沿いを歩くルートです。急な大雨時には増水により渡渉できない沢もありますので、事前に天候等を確認する必要があります。また、登山道も細く、ロープを使って沢に下りなければならない箇所もあり気が抜けないルートですので、ルート設定時には十分考慮しましょう。距離が短く時間は少なくて済みますが、その分体力と経験が必要な上級者向けルートです。

  

●朝日連峰上の各避難小屋は利用は可能です。

 

 

●以東岳の避難小屋が新築され2017.10.1より利用可能となりました。1Fにはバイオトイレも設置され、非常に快適に利用できます。

 

◆継続の情報

●避難小屋の管理協力費は¥1500/人です。