周辺の観光

 朝日鉱泉は山形県のほぼ中央、山形県の形を人の横顔とすると、ちょうど「えくぼ」に位置する朝日町にあります。朝日町は「リンゴとワインの里」というキャッチフレーズのもと、「無袋ふじ」リンゴ発祥の地として、リンゴの生産に力を注いでいます。朝日町の観光、食事、お土産などの情報は「観光協会(あさひ旅のココロ)」のホームページに多数掲載されています。ここではその中のいくつかをピックアップしてご紹介します。

空気神社

「空気神社」をご存知でしょうか?
私たちになくてはならない「空気」をご神体とした「神社」です。 神社へと続く参道には独特のモニュメント、他にはない社殿、そしてブナの森の荘厳な雰囲気、と自分を見つめなおす場所には最適です。最近では「パワースポット」としての人気もあります。 朝日町では世界環境デーに合わせ6月5日を「空気の日」と制定し、空気の日に近い週末に「空気まつり」も開催しています。

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一本松公園(ひめさゆり 棚田)

朝日町の花となっている「ひめさゆり」。朝日連峰では6月末~7月上旬に見頃を迎え、それを目当てにたくさんの登山者が訪れます。町内には「一本松公園」という町を一望できる公園で見ることができ、日本の棚田百選に選ばれた「椹平」の棚田とともに楽しむことができます。 一本松公園のひめさゆりは6月上旬~中旬に見頃を迎え、6月上旬には「ひめさゆりまつり」も開催されます。

道の駅あさひまち(りんごの森)

「道の駅あさひまち」(愛称:りんごの森)は2015年にオープンした道の駅です。国道287号線沿いにあり、町特産のりんごをイメージした赤い屋根と正八角形の建物が特徴的です。上空から見るとりんごの実、隣接するトイレが葉の形をしています。木造2階建てで、1階は農産物や加工品の販売、軽食・喫茶コーナー、2階はギャラリースペースが設けられています。農産物の加工所も整備され、りんごやブランド放牧豚「あっぷるニュー豚(トン)」など、地元食材を活用した惣菜、菓子等を製造し販売しています。お土産、軽食、休憩と間違いない施設です。

道の駅あさひまち「りんごの森」HP

朝日町ワイン城

 朝日町はその気候や土壌の性質から良質のブドウが育成することもあり、町オリジナルのワイナリーを所有し「朝日町ワイン」のブランドとして、各種コンクールで毎年多数の受賞を受ける全国でも有名なワインの里でもあります。2016年にはG7洞爺湖サミットでの提供、2017年には皇太子殿下にも来訪いただきました。「ワイン城」ではワインや商品の販売、試飲を楽しむことができます。

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